2008年06月26日

いぎあり

今日は未来なはの総会をどうするのかという感じの話をしましたよ。






これは協力隊のブログなのですが、協力隊が動いてない現状では

いかんともしがたいわけですよ。



とはいえだ、こうして更新するという活動を
「活動」と言えばまぁ活動してるじゃないか。



活動の定義ですよね。


屁理屈だとは思いますが、
逸脱してるとも言い難いラインだと思います。



「場」についての啓発活動と捉えるとわか・・・ってもらえると嬉しいです(汗)




多分困らないんですよ。協力隊がなくても。

でも、あるといいと思うんです。



ないっていうのは「行き場」がないだけで
あるとしっくりきたり、必要性を感じたりするんだと思うのです。



最近、ミスドに行きます。

そんな感じです。



学生時代にミーティングか何かを
ミスドでやったのをきっかけに

一人の時に時間を潰せるし座れるし飲食できてゆっくりできる場に

ファーストフード
喫茶店

新たに「ミスド」が加わったわけです。




確かにミスドなくても困らないんですよ。

でもあるといいじゃないですか。


その日の気分だったり
直面している状況によって

寄りかかる場所は違うわけです。


そういった選択肢が多様であるっていうことで
納得できる形で対応できるっていうのはあると思うんです。



協力隊が若者にとって、学生にとって
選択肢の一つに入っていればいいなぁというよりは

何かしようと思った時に
「できないことじゃないや」と思うために
存在するような気がしています。



それだけ学生から離れてきたってことだとは思うのですが

協力隊があるということで

「できる!」っていう確信よりも
「あ、やってもいいんだ。」っていう見えない承認のような作用が
働くんじゃないかと思っています。


そこで初めて「何かしてみる」「なにもしない」という選択肢が現れますよね。



そこ!


それが大事ですよ。


諦めるとか以前に挑戦してみるという選択肢すら浮かばない社会は
若者にとって面白くないと思うのですよ。


あってもなくても困らない協力隊が在ることで
自分の持つ社会的課題にぶつかるか?という選択肢が
若者の前に立ち現れたらいいと思います。


という3行を言いたいために結構書いてしまったのは
パソコンに向かって初めて「何を書こうか」考えるからなんでしょうね。
Posted by 地域活性化協力隊-We love Okinawa- at 23:43│Comments(0)TrackBack(0)協力隊のつぶやき

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